研 究 業 績

著 書
1. 下斗米淳 (1992) 親しくなる  松井豊()  対人心理学の最前線  サイエンス社  Pp.30-39.
2. 下斗米淳 (1994) 対人魅力と職場集団の機能  齋藤勇・藤森立男() 経営産業心理学パースペクティブ
  誠信書房
Pp.52-67.
3. 下斗米淳 (1998) 人間関係の中の自己  齋藤勇・菅原健介() 対人社会心理学重要研究集6 誠信書房
   Pp.121-164.
4. 下斗米淳 (1998) 自己概念と対人行動 安藤清志・押見輝男()  自己の社会心理 誠信書房  Pp.65-96
5. 下斗米淳 (1999) 対人魅力と親密化過程 吉田俊和・松原敏浩() 社会心理学:個人と集団の理解 ナカニ
  シヤ出版
Pp.101-121.
6. 下斗米淳 (2003) 対人関係の親密化と悩ましさの発生メカニズム   中里至正・松井洋・中村真(編著)  社会
  心理学の基礎と展開 
Pp.83-100.
7. 下斗米淳 (2003) 人間関係のむずかしさ−親密化過程の心理学 山岡重行(編著) ダメな大人にならないため
  の心理学
Part2 ブレーン出版 Pp.1-29.
8. 下斗米淳 (2004) 社会的行動(社会心理学) 金城辰夫() 図説現代心理学入門 三訂版 培風館
9. 香山リカ・下斗米淳・貫成人・苅谷俊介 (2006) はんらんする身体 専修大学出版局
10.下斗米淳 (2007) 現代青年における道具的機能評価からの準拠集団選択に関する研究 自己カテゴリー研究会(
  編
) 自己カテゴリー化」における心理的過程を巡って 人文叢書4 学習院大学人文科学研究所 Pp.169-182.
11.下斗米淳() (2008) 自己心理学6 社会心理学へのアプローチ 金子書房
12
.下斗米淳 (2014) 対人関係の親密化と悩ましさの発生メカニズム 中里至正・松井 洋・中村真(編著) 新・社 
  会心理学の基礎と展開 
第6章, Pp.91-106.
13
.山上精次・藤岡新治・下斗米淳(編著) (2015) 図説現代心理学(四訂版) 培風

学術論文
1. 下斗米淳 (1988) 社会的フィードバックが受け手の自己概念変容に及ぼす効果:送り手についての受け手の認
  知が果たす役割 心理学研究,第
59巻第3号, 164-171.
2. 下斗米淳 (1990) 社会的フィードバックへの対処方略の類型化と、その選択に際しての規定因に受け手の感情が
  及ぼす効果 社会心理学研究,第6巻第1号
, 52-61.
3. 下斗米淳 (1991) 対人関係の親密化に伴う自己開示と類似・異質性認知の変化 学習院大学文学部研究年報,
  第
37, 269-287.
4. 下斗米淳 (1993) 相互依存関係の予期と自尊感情レベルが自己開示・秘匿意向に及ぼす効果:対人関係の親密
  化過程における自己開示の機能について 
学習院大学文学部研究年報,第39, 281-304.
5.
丸山純一・佐藤寛  之・高良美樹・高山典子・弓削洋子・吉原智恵子・下斗米淳・室山晴美・飛田操・藤森立
  男・永田良昭 
(1993)  学校組織の制度化に関する研究: 中学校   校則の内容分析に基づいて 実験社会心
  理学研究,第
33巻第2号, 89-100.
6. 下斗米淳 (1996) 「対人関係の親密化」研究の展望:理論的枠組みの検討 専修人文論集,第58, 23-50.7.
  間文明・下斗米淳
 (1997)  職務を介した影響関係の拡張性に関する研究:当事者性が職業従事者に対する行
  動の制約に及ぼす影響 
帝京大学文学部紀要,第4号,
8. 下斗米淳 (1997) 自己・他者認知間の認知次元の共通性現象の生起因 専修人文論集,第61, 75-98
9. 下斗米淳 (1998) 心理学におけるシステム論的枠組みとしての複雑系 社会科学研究年報,第32, 1-14.
10.下斗米淳 (1999) 対人関係の親密化過程における役割行動期待の変化に関する研究 専修人文論集,第64,  
   1-32.

11.下斗米淳 (1999) 社会的相互作用場面における自己概念の影響様態に関する研究:対人関係の親密化過程から
  の理解に向けて 性格心理学研究,第8巻第1号
, 55-69.
12.下斗米淳 (2000) 友人関係の親密化過程における満足・不満足感及び葛藤の顕在化に関する研究:役割期待と
  遂行とのズレからの検討 実験社会心理学研究,第
40巻第1号, 1-15.
13.下斗米淳 (2001) 対人関係が悩ましい理由 Adonis,第25, 4-7.
14.下斗米淳 (2002) 友人関係における役割行動期待の推移に関する縦断研究:役割分担の再構築時期とその性差
  専修人文論集,第
70, 395-418.
15.清水裕・下斗米淳・風間文明  (2002)  大学生の就業自己イメージの構造  昭和女子大学生活心理研究所紀要
   
第5巻, 30-40..
16.下斗米淳 (2004) 現代青年における対人ネットワークの拡張可能性について:準拠集団としての道具的機能評
  価から検討
専修人文論集, 第75, 87-116.
17.清水裕・下斗米淳・風間文明  (2005)  大学生の就業自己イメージ尺度作成の試み  社会心理学研究, 20
  巻第3号
, 191-200.
18. 大和田智文・下斗米淳 (2008) 若者らしさの表出としての一人称への意味づけ:集団に応じた意味づけの違い
  対人社会心理学研究
, 第8巻, 89-96.
19. Joel, S., MacDonald, G., & Shimotomai, A. (2011). Conflict pressures on romantic relationship committment for anxiously   
   attached individuals.
 Journal of Personality, 79, 51-71.
20. MacDonald, G., Marshall, T. C., Gere, J., Shimotomai, A., & July, L. (2012). Valuing romantic relationships: The role of family
   approval across cultures. Cross Cultural Research, 46, 366-393.

21.小澤拓大・下斗米淳 (2012) 結果関連関与が意思決定におけるネガティビティ・バイアスの強度に及ぼす影響:
  将来自己と心理的安全装置の関連 専修人間科学論集 第2巻1号(心理学篇第2号)
9-20.
22.飛田操・下斗米淳・風間文明・角尾美奈 (2013) 世間に対する自己機能 『自己・他者・「世間」の心理学』
,    p127
23.下斗米淳 (2014) 「似ている」「違っている」から始まる対人関係 日経トップリーダー p.60-61.
24.小澤拓大・下斗米淳 (2014) 対人場面における自己抑制と不適応との関連について:研究の概観と今後の展望
  専修人間科学論集心理学篇
, 4, 21-26.
25.中島夕湖・下斗米淳・岡本祐子 (2014) 社会的文脈における自尊感情の変動因に関する研究:状態・特性自尊
  感情の連関メカニズムの理解 広島大学心理学研究,
14, 85-98.
26. Shimotomai, A., Tsunoo, M., Kazama, F., & Hida, M. (2017). Self-function and occurrence of social anxiety as an adaptation
   warning: Empirical understand of ‘Seken.” Bulletin of Senshu University School of Human Sciences: Psychology, 7(1),   
   1-14.

26. Shimotomai, A. (2018). Parental social power,co-parenting, and child attachment: early to late japanese adolescence   
   transitions.
 Current Psychology

翻訳・辞書
1. 下斗米淳 (1998) セクシュアリティの多様な意味 和田実(訳編)  こころのオデェッセイ:人と人との親しさ
  ・親密さ・愛を尋ねる社会心理学 川島書店 
Pp.137-166.
2. 下斗米淳 (2000) 「非言語的コミュニケーション」 「対人認知」  久世敏雄・齋藤耕二(監修) 青年心理学事典 
  福村出版 
Pp.269-270.

報告書
1. 松井豊・下斗米淳 (1990) LISRELのマ−ケテイングデータへの適用  博報堂社内研究報告書
2. 下斗米淳 (1998) 対人関係における葛藤が親密化過程と自己確証過程に果たす役割について 平成89年度科学
  研究費補助金(奨励研究
(A))報告書
3. 下斗米淳 (1998) 自己認知と他者認知間の認知次元の共通性現象に関する研究:自己意識と状況認知情報を要
  因として
平成678年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書(研究代表者末永俊郎)

学会発表
1. 下斗米淳 (1984) 自己認知と他者認知の認知次元の共通性の検討:自意識と状況認知情報を要因として 日本
  グループ・ダイナミックス学会
(於神戸大学)
2. 下斗米淳 (1986) 将来の相互依存関係の予期と自己開示との関係について 日本心理学会 (於名古屋大学)
3. 下斗米淳・飛田操・中村陽吉 (1986) FLINDERS意志決定尺度の邦訳の試み  日本社会心理学会・日本グループ
  ・ダイナミックス学会
(於広島大学)
4. 下斗米淳・山岡重行 (1988) 自己概念に関するフィードバック事態の研究T:不整合FB事態の構造と情緒との
  関係について 日本グループ・ダイナミックス学会
(於福岡教育大学)
5. 山岡重行・下斗米淳 (1988) 自己概念に関するフィードバック事態の研究U:緊張低減方略の規定因について
  日本グループ・ダイナミックス学会
(於福岡教育大学)
6. 藤森立男・飛田操・下斗米淳 (1988) 対人葛藤場面における解決ストラテジーの認知次元に関する研究 日本
  社会心理学会
(於名古屋大学)
7. 下斗米淳・飛田操・藤森立男 (1988) 対人葛藤の解決ストラテジーを規定する要因の研究 日本社会心理学会
  (於名古屋大学)

8. 下斗米淳・佐藤寛之 (1988) 友人関係における行動期待についてT 日本心理学会 (於広島大学)
9. 佐藤寛之・下斗米淳 (1988) 友人関係における行動期待についてU 日本心理学会 (於広島大学)
10. 飛田操・佐藤寛之・下斗米淳  (1988)  対自関係の構造が関係評価に及ぼす影響について 日本教育心理学会
  (於鳴門教育大学)

11. 高山典子・高良美樹・弓削洋子・吉原智恵子・藤森立男・飛田操・丸山純一・室山晴美・永田良昭・佐藤寛之・
  下斗米淳 
(1988)  校則にみる学校組織の制度化に関する研究:T問題と背景  日本教育心理学会(於鳴門教
  育大学)

12. 丸山純一・室山晴美・永田良昭・佐藤寛之・下斗米淳・高山典子・高良美樹・弓削洋子・吉原智恵子・藤森立男
  ・飛田操 
(1988)  校則にみる学校組織の制度化に関する研究:U内容分析の方法  日本教育心理学会(於鳴
  門教育大学)

13. 下斗米淳・高山典子・高良美樹・弓削洋子・吉原智恵子・藤森立男・飛田操・丸山純一・室山晴美・永田良昭・
  佐藤寛之
(1988)  校則にみる学校組織の制度化に関する研究:V校則の実態 日本教育理学会(於鳴門教育大
  学)
14. 吉原智恵子・藤森立男・飛田操・丸山純一・室山晴美・永田良昭・佐藤寛之・下斗米淳・高山典子・高良美樹・
  弓削洋子 
(1988)  校則にみる学校組織の制度化に関する研究: W学校規模との関連 日本教育心理学会(於
  鳴門教育大学)

15. 佐藤寛之・下斗米淳・飛田操 (1988) 私の秘密:秘密を通してみたコミュニケーションの規定因としての対人
  関係 日本教育心理学会
(於鳴門教育大学)
16. 下斗米淳・清水裕・山岡重行 (1989) 友人関係の進展を規定する行動期待の研究 日本グループ・ダイナミッ
  クス学会(於東京大学)

17. 下斗米淳 (1989) 自己概念と不整合な評価への対処方略に関する研究 日本心理学会 (於筑波大学)
18. 下斗米淳 (1991) 対人関係の親密化に伴う葛藤原因の推移  日本グループ・ダイナミックス学会(於東北福
  祉大学)

19. 風間文明・下斗米淳 (1993) 職業のもつ社会的勢力と行動の制約に関する研究(1)  日本グループ・ダイナミ
  ックス学会
(於熊本大学)
20. 下斗米淳 (1993) 対人関係の親密化過程において役割行動が自己観に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミッ
  クス学会(於熊本大学)
21. 風間文明・下斗米淳  (1994) 行動の制約にみる職務を介した影響関係の拡張性について:職業のもつ社会的勢  力と行動の制約に関する研究(2)   日本グループ・ダイナミックス学会(於九州大学)
22. 下斗米淳 (1996) 自己の表出:自己開示と両面的自己感情 日本心理学会シンポジウム (於立教大学)
23. 荘美知子・重川佳子・木村翔・唐沢亮・下斗米淳  (1999)  商業空間に関する音環境の重要性のイメージファ
  クターについて:商業空間の音環境に対する利用者意識に関する研究
(その2) 日本建築学会 (於九州産業大
  学)
24. 唐沢亮・木村翔・荘美知子・重川佳子・下斗米淳  (1999)  商業空間の音環境に関する経験的評価と個人暴露
  量:商業空間の音環境に対する利用者意識に関する研究 日本建築学会
(於九州産業大学)
25. 下斗米淳 (1999) 対人関係の親密化と自己変容との連関 日本青年心理学会テーマセッション (於立教大学)
26. 清水裕・下斗米淳・風間文明  (2000)  大学生の就業イメージ尺度の作成に関する研究:就業イメージに関す
  る現代的特質
  日本社会心理学会 (於関西大学)
27. 風間文明・下斗米淳・清水裕 (2000) 大学生の希望職業への就業イメージの検討  日本社会心理学会 (於関
  西大学)

28. 下斗米淳 (2000) 青年期研究の現実と理想  日本心理学会ワークショップ(於京都大学)
29. 清水裕・下斗米淳・風間文明 (2001) 就業自己イメージ尺度の信頼性・妥当性の検討 日本社会心理学会 
  (於愛知学院大学)

30. 風間文明・下斗米淳・清水裕 (2001) 就業自己イメージによる大学生の類型化について 日本社会心理学会(
  於愛知学院大学)

31. 清水裕・下斗米淳・風間文明 (2001) 就業希望の強さに影響を及ぼす就業自己イメージ:大学生における就業
  自己イメージ尺度の有用性の検討 
日本グループ・ダイナミックス学会 (於熊本大学)
32. 熊谷朋之・下斗米淳・山上精次 (2001) 週刊誌の人物表現におけるface-ismの性差と職業差日本心理学会(於
  筑波大学)

33. 下斗米淳 (2002) 自己心理学の展開(2) 日本心理学会ワークショップ (於広島大学)
34. 下斗米淳 (2002) 現代青年の対人ネットワークは狭いか?: 準拠集団の道具性と拡張可能性からの検討 日
  本教育心理学会シンポジウム
(於熊本大学)
35. 下斗米淳 (2002) 現代青年の家族・友人・学校・メディア・世間への向き合い方、結びつき方 日本発達心理
  学会・北陸心理学会・石川県精神保健福祉協会講演
(於金沢大学)
36. 遠藤智樹・下斗米淳 (2002) Computer-Mediated Communication(CMC)Face-to-Face(FTF)おける心理的機能の
  独自性と共通性 日本社会心理学会
(於一橋大学)
37. 下斗米淳 (2003) 対人関係の成立基盤に内包された再構築過程と自己変容の可能性について:準拠集団と孤独
  感・充実感を素材として 日本発達心理学会シンポジウム
(於神戸国際会議場)
38. 下斗米淳 (2003) 自尊感情測定尺度開発の試み(2) 日本社会心理学会ワークショップ (於東洋大学)
39. 下斗米淳 (2004) 対人関係と自己形成 日本心理学会ワークショップ (於関西大学)
40. 伊藤真弓・下斗米淳 (2005) 大学生における対人的自己効力感尺度作成の試み 日本教育心理学会 (於浅井
  学園大学)

41. 大和田智文・下斗米淳 (2005) 社会的アイデンティティのあり方と若者行動評価との関連性について 日本心
  理学会
(於慶応大学)
42. 大和田智文・下斗米淳・山上精次 (2005) 社会的アイデンティティのあり方と若者行動理解度との関連性につ
  いて 日本社会心理学会
(於関西学院大学)
43. MacDonald, G., Jessica, M., & Shimotomai, A. (2006). Family approval as a constraint in dependency regulation:  
   Cross-cultural evidence. Paper presented at the conference of the International Association for Relationship Research,  
   Rethymnon, Greece.

44. 大和田智文・下斗米淳 (2006) 若者における一人称への意味づけに関する検討(1):社会的アイデンティティ確立
  のための社会的カテゴリーの選択をめぐって
日本心理学会 (於福岡国際会議場)
45 大和田智文・下斗米淳 (2006) 若者における一人称への意味づけに関する検討(2): 社会的アイデンティティの
  諸相にみる一人称詞の機能的意味について
 日本パーソナリティ心理学会 (於東京冨士大学)
46.大和田智文・下斗米淳 (2007) 若者における一人称への意味づけに関する検討(3): 若者カテゴリへの同化を促
  す主体に関わる諸側面
 日本心理学会 (於東洋大学)
47. 下斗米淳 (2007) 現代社会を社会心理学で読む 日本心理学会ワークショップ (於東洋大学)
48. 下斗米淳 (2007) 自己心理学の現状と課題 日本教育心理学会自主シンポジウム (於 文教大学)
49. 小澤拓大・下斗米淳. (2010). Mate selectionにおける期待形成理由と期待形成過程に関す る研究 日本心理学会
  (於
大阪大学)
50. 角尾美奈・飛田操・下斗米淳・風間文明. (2010). 世間に対する自己機能(1):自他整合性の伝達機能の検討 日本
  社会心理学会(於
広島大学)
51. 風間文明・下斗米淳・飛田操・角尾美奈. (2010). 世間に対する自己機能(2):自己の世間適応機能の検討 日本社
  会心理学会(於
広島大学)
52. 小澤拓大・下斗米淳 (2010) 意思決定の連鎖としての親密化過程: 生起する意思決定の内容と将来への影響力を
  有している相手の情報に通目して 日本社会心理学会
(於広島大学)
53. 下斗米淳. (2010). ワークショップ「語りで支えあう(2)」 指定討論者
54. 下斗米淳 (2010) 日本教育心理学会・学校心理士資格更新講座シンポジウム 「子供や青年に寄り添うことと指導
  すること:
実践と理論からの学び」 企画・討論者
55. 小澤拓大・下斗米淳. (2011). 他者のための自己犠牲の効果とその規定因の検討 日本心理学会 (於日本大学)
56. 小澤拓大・瀧澤純・山下利之・下斗米淳. (2011). 他者の心の推測における固有情報使用の抑制要因の検討 日本
  心理学会(於日本大学)

57. 角尾美奈・飛田操・下斗米淳・風間文明 (2011). 世間に対する自己機能(3):自他の整合・不整合事態における世
  間伝播機能の検討 日本社会心理学会
(於名古屋大学)
58. 風間文明・下斗米淳・飛田操・角尾美奈. (2011). 世間に対する自己機能(4) 世間への適応反応の検討 日本社
  会心理学会
(於名古屋大学)
59. 山岡重行・清水裕・下斗米淳. (2011). 自己制御規範と世間イメージ 日本社会心理学会 (於 名古屋大学)
60. 山岡重行・清水裕・下斗米淳. (2011). 自己制御規範顕現性の個人差と世間を意識する状況 日本パーソナリティ
  心理学会 (於京都光華女子大学)

61.下斗米淳 2012 健康行動促進をめざしたリスク認知とヘルスコミュニケーション 日本心理学会シンポジウ
  ム 企画者・指定討論者(於専修大学)

62. 下斗米淳・小澤拓大 2012 対人関係における交換原理の指標化の探索的検討:指標の比較分析を通して 日
  本心理学会(於専修大学)

63. 下斗米淳 2012 現代青年の成熟とは何か 日本心理学会ワークショップ 指定討論者(於専修大学)
64. 下斗米淳 2012 自己制御規範の心理学:3次元自己制御モデルの観点からの議論 日本パーソナリティ心理
  学会ワークショップ 指定討論者(於島根大学)

65. 小澤拓大・下斗米淳 2012 自己犠牲の適応の検討(1):動機・内容・相互依存の観点から 日本社会心理学会
66. 小澤拓大・下斗米淳 (2013) 過剰適応と実行されたサポートとの関連:被援助志向性と心理的負債感からの検討
  日本社会心理学会(於沖縄国際大学)

67. 小澤拓大・下斗米淳 2014 過剰適応傾向者の役割行動期待負担の検討 日本心理学会(於同志社大学)
68. 鈴木彩夏・国里愛彦・下斗米淳 (2014) Dispositional Envy Scale およびEpisodic Envy Scaleの日本語版作成と信頼性
  ・妥当性の検討 日本心理学会(於同志社大学)

69. 下斗米淳 (2014) Coparenting の勢力基盤が子どもの愛着に及ぼす効果に関する発達的差異 日本教育心理学会(
  於神戸国際会議場)

70. 下斗米淳・角尾美奈・風間文明・飛田操 (2015) 世間からの影響過程における自己機能の研究1:機能モデルの
  検討 日本社会心理学会(於東京女子大学)

71. 角尾美奈・下斗米淳・風間文明・飛田操 (2015) 世間からの影響過程における自己機能の研究2:警告反応とし
  ての社会的不安の検討 日本社会心理学会(於東京女子大学)

72. Somatori, K., Sakamoto, J., Shimotomai, A., & Kunisato, Y. (2015). What is a true measure for meta-cognition?: A Bayesian
    cognitive modeling approach. 48th annual meeting of the society mathematical psychology . (US)

73. 下斗米淳 (2016) 社会的排除としてのいじめの類型化: 社会的欲求の阻害と社会的痛みの理解 (於かがわ国際
  会議場)

74.下斗米淳 (2018) 自傷行為者はどのような世界に生きているか 国際学校心理学会シンポジウム 指定討論者 
  (於東京成徳大学)

75. 平原詩織・下斗米淳 2018キャラ化機能尺度の作成と機能評価構造に関する検討 現代青年はキャラ化に
  よって何を得ているのか
日本心理学会(於仙台国際センター)
76. 下斗米淳 (2018) 自我漏洩感・被透視感の生起プロセス写真撮影場面という新たなパラダイムの可能性につい
  て
(於仙台国際センター)
77. 吉田光成・下斗米淳 (2018) 集団に内包される課題性と成員間の社会資源評価との関連: 教師の社会的ネットワ
  ーク成員への機能性の意味づけの検討から(於神戸大学)