専修大学文学研究科 心理学専攻 村松励研究室

 



村松研究室とは

家庭裁判所調査官としての長年の経験がある村松先生の指導の下、犯罪・非行臨床心理学をメインテーマとする研究室。

非行原因論や犯罪・非行予防・家族心理学・家族療法・非行少年の再犯防止・非行少年の処遇などのテーマに加えて不登校・抑うつ・被援助志向性・夫婦関係など広いテーマに取り組む。



村松励教授プロフィール

専門分野は臨床心理学、非行臨床、犯罪心理学

専修大学人間科学部教授。元家庭裁判所調査官。日本犯罪心理学会会長。

主な職歴

1989年 千葉家庭裁判所主任家庭裁判所調査官

1998年 東京家庭裁判所主任家庭裁判所調査官

2000年 専修大学ネットワーク情報学部助教授

2004年 専修大学ネットワーク情報学部教授

2010年 専修大学人間科学部教授

編著書など

家庭内暴力から見る現代の家族 ゆまに書房

司法精神医学3「犯罪と犯罪者の精神医学」 中山書店

非行理解の臨床心理学的アプローチ 至文堂、現代のエスプリ 461号

非行心理と法制度 「法と心理学のフロンティア」 北大路書房

暴力をふるう子そのメッセージ理解と指導技法(第1部1・2・3、第2部5) 学事出版

『生活問題の社会学』第4章「薬物乱用」 学文社

『臨床心理学体系20巻子どもの心理臨床』(第三章1節) 金子書房

『非行の理由』(第一章4節、第二章4節) 専修大学出版局

『性格の不適応』(4.女子非行−性非行を中心に) ブレーン出版

少年非行の世界 第5章 有斐閣

子どもと暴力 T.薬物非行 金剛出版

あたらしい家庭の教育相談 第3.子どもを守るための相談 新日本法規

日本の犯罪学 B.心理・概観 東京大学出版会

非行臨床の実践 第1章 金剛出版

危機に立つ家族 T-1.2 U-1.3.9 学事出版

こどもをいじめにから救うため 日本評論社

実践生徒指導4 問題行動と取り込む 第5章 ぎょうせい

司法心理臨床 第2章第2節 星和書店

日本型・少年非行 第二部三 創元社 など。

専修大学研究者データベース←こちらから詳細がご覧頂けます。



所属学部生(学部4年)

所属学部生氏名 関心がある領域・Keyword
杣取恵太 自己愛・自己憐憫と問題行動との関連
池田紗苗 犯罪の動機論について
木村優希 居場所について−居場所がないことに着目して−
伊東瞳 愛着スタイルと怒り対処行動との関連
庄子智佳 バーンアウトとコーピングについて
平澤彩 リジリエンスについて

所属大学院生(修士課程2年)

所属大学院生氏名 関心がある領域・Keyword
判澤悠麻 大学生の被援助志向性について・自己効力感・自尊心・共分散構造分析
西川泰那 再犯防止・セカンドチャンス!・非行化のレジリエンス・テキストマイニング
白濱孝章 夫婦関係・非行化のProtect factor・発達精神病理学・項目反応理論

所属大学院生(博士後期課程3年)

所属大学院生氏名 「研究テーマ」・関心がある領域・Keyword
根岸美帆 「被養育経験と個人特性の関連について」・家族・親子関係


研究報告

研究結果のフィードバックなどは以下の個人名リンクで行います。

杣取恵太 池田紗苗 平澤 彩 木村優希 伊東 瞳 庄子智佳

判澤悠麻 西川泰那 白濱孝章

根岸美帆



関連リンク

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